株式会社エムグロース ベンチャー通信共同企画
HOME EC-1とは インタビュー エントリーについて 取材記事 お問い合わせ

<<REPORT TOP

今回は、第1回EC-1グランプリの、説明会からサイト立ち上げまでの様子をレポートします!

 10月17、27日の2日にわたり説明会が開催された。募集期間が1ヶ月という短い期間だったにも関わらず、100名以上の学生が参加。
 まずは、エムグロースの小嵜社長から、「ベンチャー企業で働く意義」や「ビジネスを行う上でのスタンスや心がけ」についての説明があった。普段の大学生活では聞けないような話に、参加者たちのECー1グランプリへの興味も一層深まったようだ。
 その次に、エムグロース取締役の黒澤氏から「EC業界の現状と仕組み」についての話があり、ECー1グランプリ責任者の塩冶氏から「ECー1グランプリの詳細」について説明された。塩冶氏から、「甘くない」グランプリの説明を聞いた参加者の緊張感は、一気に高まった。
 また、実際にエムグロースでインターンシップを経験し、ECサイトを運営している青山学院大学4年生の今関君から応援メッセージが送られた。今関君は、1人でゼロからECサイトを立ち上げ、今や月商1000万円を超えるサイトを運営するスーパーインターン生である。
 説明会終了後には面接が行われ、参加者は「ECサイトでこんな物を売りたい」という話などを熱く語っていた。この説明会参加者から、果たして何人がECー1グランプリに参加できるのだろうか?



 100名以上いた説明会参加者から、厳正な選考の結果、20名がECー1グランプリ参加者として選ばれた。その20名が集められ、11月3日にキックオフセミナーが開かれた。
 このセミナーで改めて、ECー1グランプリの詳細が説明された。「ここは学校ではないので、基本的な研修以外は教えません!」、「自分たちで勉強して、ECサイトを作り、運営していって下さい」という厳しい話。
 各チームのメンバーも発表され、8チームに分けられる。いよいよECー1グランプリが開始された。




まずは、チームごとに「どのようなECサイトにするか?」の話しい。サイトのコンセプトや商品を決めなければならない。
あるチームは、いま流行りの’ロハス‘とカフェを融合したコンセプトにしたり。また、あるチームは、女性がメンバーであることを活かし、ダイエットやキレイになることをコンセプトにしたり。それぞれのチームの個性が出るサイトとなった。
 コンセプトが決まれば、それに合わせてサイトのデザインのレイアウトも決めなければならない。ECは、サイトデザインの印象で売り上げも大きく変わる。ここでは、各チームの美的センスが試される。
 サイトのオープンは12月5日。一ヶ月もない期間で、オープンの準備をしなければならない。学生生活では感じられなかった社会の厳しさを感じつつ、各自がやりがいを持って奮闘していた。




いよいよECサイトのオープン。12月5日、各チームのサイトが一斉にオープンした。無事にサイトのオープンまでこぎ着けたのは、18名7チーム。しかし、ここからが本当のスタートライン。これからは、実際に商品を仕入れ、売り、発送し、お金を決済しなければならない。



 現在は、各チームのお客さんも次第に増え、売り上げもあがってきている。はたしてこの中から月商1000万円を達成するチームは出てくるのだろうか? 優勝チームはどこになるのだろうか? 今後のますますの活躍が期待される。
BACK TO TOP ▲